スキーに行くならやっぱりバス!バスツアーが選ばれる3つの理由

いつまでも色褪せないバスツアーの魅力

スキー場に行くには、電車や車など、いろいろな方法がありますよね。最近では、飛行機を使って、スキー場の近くまでひとっ飛びというツアーも珍しくはなくなっています。しかし、時代が変わってもバスツアーが、一番人気なことに変わりありません。バスで行くスキーツアーが、日本に定着したのは1970年代初頭だと言われています。ずいぶん昔の話ですよね。誕生してからこれほど時間が経過しているのに、なぜ、これほど支持され続けているのでしょうか?その秘密を探ってみましょう。

とにかく料金が安いのが魅力

バスツアーの魅力は、何と言っても、そのツアー料金の安さではないでしょうか?日帰りのバスツアーなら、リフト代を含めて数千円もあれば十分です。たったこれだけの予算で、丸一日楽しめるというのですから、すさまじいコストパフォーマンスだと言えるでしょう。しかも、早めに予約しておけば、この料金からさらに割引を受けることもできるというのですから驚きです。休みの日には体を動かしてストレス発散したけれど、お金はあまりかけたくないという人にはピッタリですよね。

出発地が多すぎて迷っちゃうほど

バスツアーは、参加者の最少人数が少なくても成立するのが特徴です。なので、都市部に住んでいる人なら、家の近くにある駅から、スキーシーズン中には全国の有名スキー場へ向けたツアーが毎晩のように出発しているはずです。わざわざ遠くにある駅まで、重い荷物をもって出かけていく必要はありません。出発地が家から近いと、仕事が終わってからツアーに参加するにも都合が良いですし、ツアーが終わって家に帰るときにも何かと都合が良いですよね。人気なのには、やっぱりそれなりの理由があるんですね。

スノボツアーでは、初心者向けのツアーも用意されており、ボードやウェアのレンタルに加え、インストラクターによるレッスンもセットになっているため、安心して参加できます。